全国各地にお荷物をお届けする運送・倉庫保管サービス、中継地の株式会社石川商事へ

弊社では安全運行に関する安全指導は当然の事として、エコドライブ、コンプライアンス、近年のIT進化に伴うリテラシー・モラル教育まで様々な研修と勉強会を実施しています。
また、自社従業員のみではなく、関係取引先やパートナー企業も交えた各種勉強会も定期的に実施し、お客様の安全と安心を守っています。

災害や緊急時に備えた対策

台風や地震等の被災、交通渋滞や事故等の影響で長時間車両が動かせず車内に閉じ込められる場合が多々あります。
当社では、従業員の安全確保を第一に考え、万が一の備えとして全車両に「災害セット」を搭載しています。
最近では女性ドライバーも増え、災害や緊急時のトイレ問題も災害セットを搭載することで解消できます。

【災害セット内容】

  • 7年保存米粉クッキー×4袋
  • 7年保存水500ml×4本
  • 強力除菌・消臭ウェットシート×1個
  • アルミブランケット×1個
  • Goodパック携帯トイレ男女兼用大・小便用×2個
  • 軍手×1双
  • 防災ポケットティッシュ×2個

安全講習会

2026年4月29日 安全講習会

2026年4月29日、安全講習会を開催いたしました。
荷主企業様の信頼とご期待に応えるため、安全運転のさらなる徹底と「貨物事故ゼロ」を絶対目標に掲げた会議を執り行いました。

2025年9月23日 安全講習会

2025年9月23日、安全講習会を開催いたしました。
荷主様企業の期待にこたえられるように、安全運転、貨物事故が0になるように会議を行いました。
そして、従業員の勤続20年も併せてお祝いしました。

2025年7月21日 安全講習会

2025年7月21日、安全講習会を開催いたしました。
今回は、当社顧問保険会社の担当者にもご参加いただき、交通事故防止に関する講習を実施しました。
今後も社員の安全意識向上に努めてまいります。

2024年4月29日 安全講習会

当社内にて4月29日に安全講習会を行いました。

安全講習会(当社所内にて)

2023年2月4日 安全講習会

当社にて南関東日野自動車株式会社様によるプロフェッショナルの指導のもと、安全講習会を行いました。

安全会議(当社敷地内にて)
日常点検講習
死角講習
タイヤチェーン装着講習

エコドライブ講習会

今回実施した際に、前回と比べると、前回の講習後の成績と、今回の講習前との成績がさほど変わらず社内での未実施運転手への指導の成果が表れたと思います。
よって今回の乗務員は今後に期待できそうです。

2026年2月11日 エコドライブ研修

弊社では、24名のドライバーが実際にトラックに乗務し、日々の通常運転と座学講習後の運転を比較。
全員がエコドライブの燃費向上と安全性の実感を得ました。この成果を活かし、お取引先様に一層信頼される輸送サービスを提供してまいります。

エコドライブ研修
エコドライブ研修
エコドライブ研修

2022年1月16日 エコドライブ研修

横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会

2013年 エコドライブ研修

横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会
横浜市エコドライブ講習会

エコドライブ研修数値について

2013年時はエコドライブを初めて受講し、研修所内にて走行した数値です。2016年は実践で3ヶ月〜半年のエコドライブを行った数値です。

  2013年 2016年
区間距離(km) 2.00 1.55
運転方法 通常運転 エコ運転 通常運転 エコ運転
平均値 燃料使用量(cc) 398.1 249.5 213.6 157.3
使用量差(cc) -148.6 -56.3
燃費(km / L) 5.02 8.02 7.26 9.85
向上率(%) 61.65 39.60

エコドライブによる燃費削減

エコ運転を意識して取り組む事により燃費の削減及び、Co2を排出する量が減り環境に貢献することが出来ました。

2013年データ

通常運転時
年間走行距離
50,000km
÷
日常運転の平均燃費
5.00 km /L
C:年間の燃費使用量
10,000 L
×
燃料購入単価
100円 / L
A:年間燃料費
1,000,000円/台
 
エコ運転時
年間走行距離
50,000km
÷
日常運転の平均燃費
8.12 km /L
D:年間の燃費使用量
6,158 L
×
燃料購入単価
100円 / L
B:年間燃料費
615,000円/台
 
年間燃費量の差 A - B
385,000円
×
保有台数
20台
燃費費総削減額
7,700,000円
 
エコドライブによる環境効果について
年間の燃費削減量 C-D
3,842 L
×
軽油1L当たりのCO2排出量
2.62 kg / L
×
対象台数
20台
÷
1,000 =
年間Co2排出削減量
201.3 トン
 
 

2016年データ

通常運転時
年間走行距離
50,000km
÷
日常運転の平均燃費
7.26km /L
C:年間の燃費使用量
6,887 L
×
燃料購入単価
100円 / L
A:年間燃料費
689,000円/台
 
エコ運転時
年間走行距離
50,000km
÷
日常運転の平均燃費
9.85 km /L
D:年間の燃費使用量
5,076 L
×
燃料購入単価
100円 / L
B:年間燃料費
508,000円/台
 
年間燃費量の差 A - B
181,000円
×
保有台数
20台
燃費費総削減額
3,620,000円
 
エコドライブによる環境効果について
年間の燃費削減量 C-D
1,811 L
×
軽油1L当たりのCO2排出量
2.62 kg / L
×
対象台数
20台
÷
1,000 =
年間Co2排出削減量
94.9 トン
 

2026年データ

通常運転時
年間走行距離
43,000km
÷
日常運転の平均燃費
7.98km /L
C:年間の燃費使用量
5,388 L
×
燃料購入単価
130円 / L
A:年間燃料費
701,000円/台
 
エコ運転時
年間走行距離
43,000km
÷
日常運転の平均燃費
10.06 km /L
D:年間の燃費使用量
4,274 L
×
燃料購入単価
130円 / L
B:年間燃料費
556,000円/台
 
年間燃費量の差 A - B
145,000円
×
保有台数
27台
燃費費総削減額
3,911,000円
 
エコドライブによる環境効果について
年間の燃費削減量 C-D
1,114 L
×
軽油1L当たりのCO2排出量
2.58 kg / L
×
対象台数
27台
÷
1,000 =
年間Co2排出削減量
77.6 トン

2026年の研修を終えて

初めてのエコドライブ研修受講から13年が経過いたしました。
近年、中東情勢を背景とした原油価格の高騰などにより、私たち運送業界は非常に大きな影響を受けており、燃料費の削減はかつてなく重要な課題となっております。

そのような厳しい状況下におきましても、長年培ってきたエコドライブを実践することで確かな成果が現れています。2026年のデータが示す通り、日常運転からエコ運転への意識づけによって燃費が大きく向上し(7.98km/Lから10.06km/Lへ)、年間で約391万円もの燃料費削減効果を生み出しました。また同時に、年間77.6トンものCO2排出量削減にも寄与しております。

運送業におけるコスト抑制と環境負荷の低減は、決して切り離すことのできない重要なテーマです。株式会社石川商事では、今後も継続的なエコドライブ研修と日々の安全運転を通じて、環境保全と変化に強い企業体制の両立を目指してまいります。